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小説始めようかと

※グロかもです。うp主の妄想ありです。それでもOKの方はお読みください。





・・・
・・・・・
寒い。いったい今は何時なのだろうか
いくらさむくても目覚めることはあまりないのに、起きた。
つまり今は朝のはず。
しかしなんだ。
日差しが差し込んでない。
それどころか、
「どこよココ・・・」
石床に壁は蠟燭がかかっているくらいである。
そしてなにより・・・
「うぐっ!・・・うぇっ!」
腐った死体があるのか、むせかえるような強烈なにおいと血のにおい。
一か所ではない。たぶんあちこちに捨ててあるのだろう。
「なん・・・なの・・・ここ・・・?」
やっと目が覚めて、ぼやけていた視界が鮮明に見えた。

いや、見えてしまったのかもしれない。

「いっ!」
「いやああぁぁぁぁぁぁっぁぁっぁ!!」

右足がない。正確に言うと太ももから綺麗さっぱり消えているのである。
切られた肉の断面がぐちゅぐちゅになって、蛆虫が這いまわっているのである。
何匹も・・・何匹も。
「嫌っ!!やめっ!・・・ひっ!」
左腕が・・・いや言い換えよう。上半身左半分が無いのだ。
その体を支えてるのは、丸見えの背骨と、埋め込まれた木片だった。
何で生きてるのか不思議なくらいだった。
「・・・・・・・・・ッ!!」
声にならない悲鳴を上げる。
彼女は人間ではない。
2082年人類は急速な成長を遂げ、
半妖怪化に成功したのである。
つまり彼女はその半妖怪。
死なないのも、妖怪の血が強く、人間なら死んでいるが、生命力がつよいのだ。


さて、今回はここでおしまい。
次にこの本を開くとき、彼女はまた、違う生き地獄を味わうだろう。






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